あれも書きたい!これも書きたい!でもまとまらない!!

 

特に雑多ブログを運営している人のあるあるなんじゃないかと思うのが「あれこれと書きたいことがあるけど、悩んでいるうちに時間がどんどん過ぎてしまう罠」。

ちょっと調べ物をしていて「なかなか自分の知りたいことが書いてないな~」とか、テレビを見ていて「もう少し詳しく調べてみたいな」とか、あれこれと考えているうちに、まるで誰かに時計を操作されたかのように時間が過ぎてしまう……

僕自身、ブログを書き始めたころは1つの記事を書くのに3時間とかかかってましたし、他のブロガーさんの記事を見ているうちに楽しくなって、自分が記事を書くのを忘れてた、なんてことも有りました。

どうすればもっと早く効率的にブログを書けるのだろう?とライティング系の本を呼んだり、参考になりそうな記事を探したりしている中で、最近は記事のボリュームに合わせて時間を想定しながら書けるようになってきました。

そこで今回は、僕が実践しているブログ記事作成を効率化する3つのコツについてご紹介させていただきます。

 

書いてみたいことを紙に書き出す

書きたいことを紙にアウトプットする

書きたいことがまとまらない一番の原因は「頭の中で考えているだけ」である可能性が高いです。

特に、ブログ初心者の場合、「何を書こうかな~」とか「どんな記事構成にしようかな~」ということを頭のなかでグルグル考えているうちに、なんか参考になるブログ無いかな?と調べ始め、あれこれと悩み、最終的に結論が出ない、という悪循環に陥る場合があります。

これを避けるためには、自分が書きたいことを残らず紙に書き出してみてください

EvernoteとかGoogle Keepとかじゃダメなの?という人もいるでしょう。めんどくさく思うかもしれませんが、実は紙に書く方が、圧倒的に効率的です。同じような考えを線で結んだり、派生したネタを箇条書きにしてみたり、自由度が全然違います。

月間1000万PVを超えるモンスターメディア『コミックナタリー』では、ライティング能力を鍛えるために、記事でどんなことを書き、どんな順番にするかを紙に書いて訓練するそうです。

 

Sponsored link

時間を測る

自分が何にどれくらい時間がかかるのか知る

ブログの執筆スピードを上げるためには、「自分がどれくらいの時間で記事をかけるのか」を知る必要があります。

そのためには、毎回の記事作成について、実際にストップウォッチで時間を測ってみてください。例えば、「自分が2,000文字書くにはどれくらいの時間が必要か」とか、「同じ2,000文字を書くのに執筆時間が違うのはなぜか?」といった感じで、自分の能力を把握してみましょう。

これはイケダハヤトさんの著書、『武器として書く技術』でも執筆スピードを高める方法、として紹介されています。

また、記事作成のための調べ物をするときには、「30分で調べれるところまで!」と決めるのも効果的です。気が付くと、知らない間に時間が過ぎていた!という失敗を防ぐことで、自分が記事を書くことに集中しましょう。

 

Sponsored link

客観的な事実を集める

優先順位をつけるために客観的な事実を集める

あれこれと書きたい内容があって、どれにするか決められない!というときは「客観的な事実を集めること」を意識しましょう。

例えば、

  • どの記事の鮮度が高いか(時事問題と関連している場合)
  • キーワードの検索数に違いは無いか
  • 自分の過去の記事と関連があるなら、どの記事のアクセス数が多いか

など、「客観的に見てどんな記事が反応が良さそうか」を想像することで、どの記事から書けば良いかを判断すると良いでしょう。

 

ブログ初心者必見!執筆スピードが加速する記事の書き方の3つのコツ【まとめ】

実は、今回の3つの方法は「思考を整理して優先順位をつけるための方法」と言い換えることができます

ブログを書き始めたばかりの人にとって一番無駄なのが、「どうしようかな~」と悩んでいる時間。悩むくらいなら、客観的な事実を集めたり、書けそうな内容をどんどん書いてみたほうが、記事を書く練習にもなるし、記事を書くスピード自体もあがっていきます。

多くの人を集めるためにキーワードを意識したり、検索結果で上位表示されるために過去記事を修正したりと、やるべきことはいっぱい有りますが、まずは簡単なところから意識してブログを運営してみてくださいね。

 

以上、TSUNJI(@tsunji1983)でした。

Sponsored link