自分のブログに最適なアクセスアップを探したい!

雑多ブログのアクセスアップについて本気で考えるために、「雑多ブログのアクセスアップ」というカテゴリを作りました。

そこで今回は、最近チェックしたアクセスアップ系の記事をもとに、当ブログのアクセスアップ戦略として、「5つの仮説」を立ててみました。それぞれの項目についての実施内容の詳細は、後日公開予定の各記事をご確認ください。

 

1.カテゴリを階層構造に変更することでベースのSEOを強化できる?

検索エンジンからの流入を増やすために、「カテゴリの階層構造化」に取り組んでいきます。

雑多ブログは、内容を絞っている特化ブログに比べると、基礎部分のSEOがどうしても弱くなりがち……。

これまでは、記事をどのカテゴリにするかが分かりやすいように、大カテゴリのみで運用してきました。今後は、1つの大カテゴリが1つのブログ、それに所属する少カテゴリがブログ内のカテゴリになるようなイメージでカテゴリを作ってみます。

大カテゴリが1つの特化ブログみたいなイメージですね。

この仮説は、検索エンジンから、大カテゴリとして設定したキーワードを中心に流入が増えてくれれば成功です。【実際の施策は↓】

 

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2.WordPressテーマを変更すれば直帰率を下げられる?

雑多ブログの弱点である直帰率を改善し、「直帰率を下げる=ユーザー1人あたりのPV数をアップさせる」ため、テーマを変更してみます。

当ブログは開設して2ヶ月半、ブログマーケッターJUNICHIさん(@Junichi_Santa)が公開してくださっている『Stinger5-Cheetah』というテーマを使ってきました。こちらの記事で書かせていただいたように、ブログマーケティングに特化したものすごく使いやすいテーマでした。

しかし、JUNICHIさんのご自身のブログ『ブログマーケッターJUNICHI 』や、エローラさん(@uszero800)のブログ『Naifix』のトップページを見て、カテゴリごとに更新記事が表示される形式ってブログの全体像がすごく分かりやすいな!と思ったんです。

そこで、無料のWordPressテーマでカテゴリごとの更新記事を表示できるものが無いか?と探したところ、見つけました!Nobuoさん(@Nobuo_Create)が公開してくださっている「マテリアル」というWordPressテーマです。

「うちのブログにはこれだけのカテゴリが有りますよ!」とアピールすることで、色々なページを見てくれるようになると嬉しいな〜

この仮説は、それぞれのカテゴリに一定の記事数が必要ではありますが、これによってトップページの直帰率がDOWN、各ページの回遊率がUPして1人あたりのPV数が増加すれば成功です。【実際の施策は↓】

 

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3.記事作成時のチェックリストを作れば滞在時間が伸びる?

記事の「質」をアップさせ、少しでも長く呼んでもらうために「記事作成時のチェックリスト」を作成します。

例えば、あなたは記事を書くとき、いきなりWordPressの管理画面から文章を入力したりしていませんか?

まさしく僕は、キーワードの選定もタイトル決めも「なんとなく」でした。しかし、このままでは感覚的な部分でしか記事の振り返りができないので、なかなかライティングスキルが向上しないのでは無いか、と危惧していました。

そこで、1つの記事ごとに「読みやすさ」や「分かりやすさ」、「検索エンジンからの流入数」など、バージョンアップしていきたいので、キーワードの設定の仕方や記事の文体など、一定のチェック項目を設けて記事を作成してみることにした、というわけです。

この仮説は、それぞれの記事にちゃんと集客キーワードを設定するものとして狙ったキーワードからのアクセスが増加、読みやすさの向上から滞在時間が増加してくれれば成功です。【実際の施策は↓】

 

4.記事下にSNSボタンを追加すればフォロワーは増える?

サイドのナビゲーションや、記事の最初と終わりにSNSのボタンを設置する、というのはみなさんよく実施しておられるのではないでしょうか。

しかし、フォロワーさんはなかなか増えてくれない。これはもしかして「あぁ、またいつものボタンか~」と飽きられているのではないか?(そもそも記事が面白くない、は言わない方向で……)

そんな仮説をもとに、ヨスさん(@yossense)が運営しておられるサイト『ヨッセンス』のようなTwitterとFacebookへの誘導がわかりやすい記事下CTA(Call to Action)を設置してみます。

この仮説はSNSのフォロワーが増えれば成功です。【実際の施策を書こうと思ったら、テーマも同じで素晴らしい記事を発見】

このサイトでは、WordPressテーマ「マテリアル」を使用していますが、Facebookのいいねボタンや、Twitterのフォローボタンは右側のサイドバーに標準で搭載されています。

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また、8ヶ月間の効果を検証した記事はこちら。

 

5.シェアのチェック環境を構築すれば他のブロガーさんと仲良くなれる?

自分のブログを訪れてくれたユーザーが記事をシェアしてくれた時、TwitterやFacebookならそれぞれのアプリを利用することで、通知を得ることができます。

でも、はてなブックマークでシェアされた時や、別のブログが自分の記事へリンクを貼ってくれた時などは、なかなか気づくことができませんよね?そこで、一元的にシェアをチェックできる環境を構築してみます。

すぐ取り組める内容として、はてブされたら自分の携帯に通知される環境を構築してみました。

環境の構築だけであれば、仮説でもなんでもありません。この仮説で目指すのはスピーディーな対応による印象アップから、ユーザーさんやブロガーさんとのつながりを強化したい、という狙いがあります。

そこでこの仮説はチェック環境を構築しスピーディーなお礼をすることで、SNSでのつながりを増やすことができれば成功です。

 

アクセスアップのための仮説まとめ

今回は「雑多ブログのアクセスアップ」カテゴリにおける、初めての仮説立案ということで、5つほど仮説を立ててみました。実施する内容をまとめると以下のとおりです。

  • カテゴリを構造化して検索エンジンからの流入アップ
  • 記事作成用のチェックリストを作って滞在時間アップ
  • テーマを変更して直帰率ダウン
  • 記事下CTAにFacebookとTwitter用の導線をつくってフォロワーさんを増やす
  • シェアチェック環境を構築してブログ仲間をつくる

 

基本的な戦略としては、結果がでるまでに時間がかかりそうな検索エンジンからの流入アップを第一にとりかかり、記事の品質の管理することでSNSからの流入を目指すということになります。

結果については、随時、Twitterでツイートしたり記事にまとめたりしますので、よければ下記のSNSボタンから、更新情報のチェックをお願いします。

 

以上、TSUNJI(@tsunji1983)でした!