みなさんMacBook Proのディスプレイに液晶保護フィルムって貼っていますか?

 

フィルムなんか貼ったら、せっかくのRetinaディスプレイの美しさが損なわれるじゃないか!という人もいるでしょう。しかし、家だけでなく、仕事で使ったり、スタバでドヤ顔したりと、MacBookを持って外に出る機会が多い人は、ぜひ液晶保護フィルムを利用することをおすすめします。

ちなみに、液晶保護フィルムにはおおまかに分けて2つの種類があります。表面がツルッとしていて光沢のある「グレアフィルム」と、すこし曇ったようなマットな質感の「ノングレアフィルム」。この2つのうち、特に「ノングレアフィルム」がおすすめなんですよ

今回は、僕自身が購入した液晶保護フィルム『CRYSTAL VIEW NOTE PC FUNCTIONAL FILM』について、フィルムの必要性と合わせたおすすめポイントをまとめてみます。

 

細かい擦り傷や指の油分からディスプレイを保護

まずは、そもそも液晶保護フィルムはなぜ必要なの?というところから説明します。

MacBookを持ち運ぶ場合、カバンに入れて電車に乗ることって有りますよね。この電車が運悪く満員電車だったりすると、どうしてもMacBookを圧迫してしまうことがあります。このとき、液晶保護フィルムをしていないと、キーボードとの摩擦で小さなキズが入ったり、キーボードに付着している油分がついてしまったりします。

こういった小さな傷や油分の付着が積み重なると↓のように、ディスプレイに跡がついてとれなくなってしまうことすらあるんです。

油分が付着して取れなくなったディスプレイ

 

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映り込みの軽減

次に、なぜ「グレアフィルム」と「ノングレアフィルム」の2種があるなかで、「ノングレアフィルム」をおすすめする理由を説明します。

近年のMacBook Proは「Retinaディスプレイ」という、非常に美しい光沢ディスプレイを採用しています。ただ、光沢ディスプレイは、背景や周囲の光源、操作している人が映りこんでしまいます。(よく、携帯で髪型チェックしているお姉さんとか電車にいますよね?)

蛍光灯の位置などを気にして、置く場所の調整できる自宅ならいざしらず、移動中にちょっと電車で作業を~とか思った時に、自然光が反射してキラキラしていると、すごく気になります。「アンチグレアフィルム」なら、この映りこみを軽減することができるのです。

映りこみの少ないアンチグレアフィルム

 

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高精度に対応

そして、ここからは『CRYSTAL VIEW NOTE PC FUNCTIONAL FILM』のおすすめポイントを紹介します。

MacBook Pro のRetinaディスプレイは、通常のLEDバックライトディスプレイ(MacBook Airとかで採用されているディスプレイ)と比較すると、約4倍の精度とコントラストを表現可能です。この美しさに魅了されているMacBookユーザーの多くは、保護フィルムを貼ることでその美しさが損なわれるのを嫌います。しかし『CRYSTAL VIEW NOTE PC FUNCTIONAL FILM』は、440ppi-1920 x 1080 Full HD 対応の超高精細アンチグレアフィルム。他の商品で、ここまではっきりと高解像度への対応を明記しているものは有りません。

 

適度な厚みがあって貼りやすい

高精度への対応、ということで極限まで薄くでもしているのかと思ったら、クリアファイルくらいの厚みがあります。しっかりと傷から守ってくれそうですし、なにより適度な弾力があって貼りやすい。(ちょっと分かりにくいけど、↓のようなクリアファイルの片方の厚みくらいなイメージ)

クリアファイルの写真を例示

ちなみに、気泡の入らない貼り付け方法については↓の記事参照。

 

無料で貼り付けてくれる

貼るのがめんどくさい、という人には、販売会社が無料で貼り付けサービスを行ってくれています。東京近辺の方は直接持参しても良いし、遠方の方は郵送も可能とのこと。どちらも予約制なので、詳しくは、下記の公式ページをご確認下さい。

無料貼り付けサービス – Micro Solution

(ちなみに、すごいどうでも良いけど、来社のプチプレゼントが便利そうでめっちゃ欲しい)

 

TSUNJI(@tsunji1983)のまとめ

液晶保護フィルムは、家で据え置きにして使う分には、そこまで気にしなくていいかもしれません。ただ、持ち運びを想定してMacBookを購入するのであれば、買っておくべきアイテムでしょう。あなたがMacBookを長くキレイに使い続けたいならね。

 

保護フィルムの他にも、用途に合わせたおすすめの周辺機器(アクセサリー)をまとめてみました。参考にどうぞ!

 

ご紹介した保護フィルムはコチラ↓

以上、TSUNJI(@tsunji1983)でした。