できるだけ頑張らずに痩せたい!

 

今年中に-10kgを実現したい、と始めたダイエット。1ヶ月目の取り組みは、できるだけ普段の生活のまま、ということで会社からの帰りに一駅手前から歩く、ということのみに取り組みました。

2ヶ月目となる今月について、より一層効率化を図るために、「軽い筋トレ」を導入しようと思います。

 

デブが痩せるのは当たり前www

ダイエット1ヶ月目は、食事制限など一切なしで、体重-1.2kg、腹囲(メタボ検診で測るやつ)は-6cmとまずまずの結果になりました。

ただし、これには理由があります。それは、僕がデブだということ。えぇ、そりゃーもう、完全に太ましい感じです。適正体重まで25kg(8ヶ月の息子3人分弱)とか……(^_^;)

20代女子が夏に向けて太ももが~とか二の腕が~とか言うのとはわけが違います。正直、何やったって痩せるんです。だって余分な肉がめちゃくちゃ付いているんだもん。

 

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ただし、健康的に痩せるには注意が必要

ただし、デブが痩せるには、注意が必要です。それは、急にダイエットして体を壊さないこと。「俺、今日から本気だすぜ!」と急にランニングとかし出す人は、3日後には、「くっ、ひ、膝が……」ってなるに決まっています。

なぜなら、足が地面に着地するときの衝撃は、ウォーキングで体重の1.2~1.5倍、ランニングで2~3倍と言われているからです。

参考:ウォーキングシューズ | グラウクス

ということは、70kgの人ですら、ランニング時には140kg~210kgという衝撃と向き合わなければなりません。(僕のように90キロだと……ごくり)

なので、慎重に、少しずつ負荷を高めていくことによって、ダイエットを継続することを重視する必要があるのです。

 

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なぜ筋トレがダイエットに効果的なのか

ではなぜ、今回、「筋トレ」を導入しようと思ったのか?ダイエットとは、余分な脂肪を燃焼(消費)する、ということですよね?

ウォーキングやランニングといった有酸素運動によって、全身に酸素を行き渡らせ、脂肪を燃焼する、というのがもっともイメージしやすいダイエット方法でしょう。

一方で、ダイエットにおけるもう一つの有効な手段が、基礎代謝量のアップ。基礎代謝量とは、日がな一日、家でゴロゴロしているような、なんにもしていない状態でのエネルギー消費量です。

特別な運動をしていない状態でも、エネルギー消費量をアップさせる、ということは、エネルギーを消費する「モノ」を増やすしかありません。それが「筋肉」というわけです。

 

取り組むべき筋トレと期待する効果

すぐに思いつく筋トレって何?と聞かれたら、みなさんはなんと答えますか?「腕立て」「腹筋」「背筋」あたりがメジャーなんじゃないでしょうか?

メジャーだということは、それだけ効果があるということなんですよね。今月は、この3点セットに「スクワット」を加えて、その効果を検証していきたいと思います。

 

腕立て伏せ

腕立て伏せには、胸と上腕の筋肉を鍛える効果があります。Bカップくらいありそうなぽっちゃりお胸を改善したい、という狙いがあります。

 

腹筋

腹筋はまさしくお腹の筋肉ですね。妊娠何ヶ月ですか?と言われそうなぽっちゃりお腹の改善が目的です。

 

背筋

背中の筋肉とかダイエットに必要?シルエット変わんないじゃん、と思う方もいるでしょう。背筋をするのは、僕が腰痛持ちだからです。慢性的な腰痛に悩む人には有る有るネタなんですが、腹筋だけ鍛えると体の前面に力が集中してしまい、背面(腰)に負担がかかります。なので、腹筋と背筋はセットで行う必要があるのです。

 

スクワット

太ももの前後の筋肉を鍛えるメニューです。太ももの筋肉は人間の筋肉の中でもっとも大きい=エネルギーを消費するので、基礎代謝量をアップさせるのに効果的な部位になります。基本の3セットがどちらかと言うとシルエット改善に繋がるのに対し、このスクワットは基礎代謝量アップに焦点を当てたメニューです。(ただしやり過ぎると太ももが超太くなります。)

 

TSUNJI(@tsunji1983)的まとめ

僕は、最も確実なダイエット方法は、どんな方法でも良いので継続することだと信じています。急激なダイエットは体調を崩しやすく、それを理由にして中断しやすい……。

僕のダイエットの目的は、「健康」を手に入れることなので、「やっぱやーめた!」では困るんです。継続的なダイエットをモチベーションにつなげていけるように、引き続きのウォーキングと筋トレで徐々に負荷を増やしてみます。

適正体重は、世の中の32歳男性って痩せ過ぎなんじゃね?というくらいに遠いですが、まずは目先の目標として年内-10kgを達成すべく、今月も頑張っていこうと思います。なまあたたか~い目で見守ってくださいませ(笑)

 

以上、TSUNJI(@tsunji1983)でした。