ラノベを読んでいて「そこで終わるの!?」と腹が立ったことはありませんか?

僕はラノベが大好きです。しかし、どんなに面白いラノベでも、いや、面白いラノベだからこそ許せないことがあります。

それは「次巻へ続く」。

どんどん盛り上がってきたところで「続きは次巻へ」となると、「なんでそこで終わるの!?」と続きが気になって仕方ありませんよね。

そこで今回は、僕がこれまで読んできたラノベの中で、ちゃんと完結しているもののみを厳選してご紹介させていただきます。

連載中のものも含めたランキング記事もあります

今回の記事は、僕が読んできたラノベの中で、2017年2月27日時点ですでに完結済みのもののみをご紹介しています。

現在連載中のものも含めたランキングは下記の記事をご確認ください。

 

僕が好きなラノベの特徴

大前提として、僕が好きなラノベの特徴(=これから紹介するラノベの特徴)についてご紹介させていただきます。

  • ハッピーエンド
  • 鬱展開なし
  • 理不尽なキャラなし

基本的に僕はチキンハートなので、「自分も頑張ろう!」と思えるラノベが読みたいんです。

そのため、ストリー的に「最後に正義が勝つ王道展開のもの」や「クスっと笑えるラブコメもの」が多くなっています。

 

完結済みのおすすめラノベ15選

15.烙印の紋章

【あらすじ】
かつて高度な知能を持った竜が支配し、魔素を利用した文明に支えられた世界。十年の間、戦争を繰り広げてきたメフィウスとガーベラは王族同士の政略結婚により、その長い戦いに終止符を打とうとしていた。幼い頃、戦争により故郷を追われ剣闘士となったオルバは、瓜ふたつの容姿をしていることから、婚礼を控えた、うつけと噂されるメフィウスの皇子とすり替わることになる。一方、勝気なガーベラの姫、ビリーナは皇子を籠絡して自国の利益を図ろうとひそかに決意する。そんな二人の婚礼の途中、何者かの襲撃があり―!?二人の思惑と和平の行方は?杉原智則が贈るファンタジー登場。

全12巻完結。

戦争によって故郷を失い剣奴となった主人公が、自分とそっくりだけどクズ人間の王族の影武者(というか代わり)として、時には武力で、時には策略で敵をなぎ倒す「戦記もの」。

「いつかバレるんじゃないか?」という緊張感で、物語にグイグイ引き込まれます。

三国志や幻想水滸伝のような、群雄割拠のなかで成り上がる主人公が好きな人におすすめ!

 

14.れでぃ×ばと!

【あらすじ】
外見はばっちり不良、極悪ヅラの高校生・日野秋晴が編入したのは、学力よりもお家柄がモノを言う元超お嬢様高校、白麗稜学院。庶民だし女子でもない秋晴が白麗稜に編入したのは、学院に新設された従者育成科に入るため。…従者育成科というのはつまり、メイドさんや執事さんを育てるための専科なわけで…。優等生の皮を被った極悪幼馴染みとの再会や、超ドジっ娘メイドさんやらと組んずほぐれつの交流を経て、秋晴は立派な執事になれるのかッ。

全13巻完結。

「超お嬢様学校」に「従者育成科」と、The・ラノベシチュエーションの「学園もの(と言って良いの……?)」。

「見た目はヤンキー、中身はオカン(というかお嫁さん?笑)」な主人公が、たまにカッコよく決めるシーンもあるので、地味にモチベーションをUPさせてくれます。

最初から最後まで、ネガティブな内容は一切出てこず、ただひたすらに主人公のラッキースケベとハーレム展開を楽しむ娯楽小説が好きな人におすすめ!

 

13.とらドラ!

【あらすじ】
桜舞う四月。高校二年。新しいクラス。目つきは悪いが普通の子、高須竜児は、ちっちゃいのに凶暴獰猛、”手乗りタイガー”と恐れられる逢坂大河と出会う。そして彼女は知ってはいけない秘密を知ってしまい――。それが竜虎相食む恋の戦いの幕開けだった! いつもにこにこ、超マイペ-ス娘の櫛枝実乃梨、文武両道、勤勉実直、だけどちょっとずれているメガネ委員長、北村祐作も絡み、どこか変なメンツによる恋はすんなりいくはずもなく……!? 『わたしたちの田村くん』の竹宮ゆゆこ&ヤスが贈る超弩級ラブコメ登場!

全10巻完結。

僕は、この作品ほど、最初と最後で各キャラクターの印象ががらっと変わった作品を知りません。各キャラクターをどんどん掘り下げて、どんどん新しい魅力を見つけていく……。

キャラクターの成長を見守るヒューマンドラマのような不思議な気持ちにさせてくれます(ちゃんと主人公とヒロインのイチャラブもあるよ!)。

ラブコメが好きだけど、イチャコラするだけじゃないものが読みたい、という人におすすめ!

 

12.護くんに女神の祝福を!

【あらすじ】
はじめまして、今日から東京ビアトリス総合大学付属高校に通う吉村護です。新世代のエネルギー・ビアトリスにあこがれていた僕は、期待で胸がいっぱいです。そんな僕が初登校中、粉雪のように舞い散る桜吹雪の下にめちゃめちゃ綺麗な女の人が……。僕は思わず幻想的な光景に見入ってしまいます。その綺麗な人の名は、鷹栖絢子さん。彼女がいきなり――「あなた、わ、私と……その、つ、つ、付き合いなさい!」 彼女の突然の告白で、僕の周りは大混乱です。なぜなら彼女は、容姿端麗でビアトリス制御の天才で大金持ちのお嬢様で性格崩壊で衛星を打ち落とすことも出来て魔女と呼ばれてて、でもとっても純情で――。というわけで、激ピュア・ラブコメディ発進です!!

全12巻完結。

魔法の存在する世界で、天才女子高生と天然ショタ系の主人公がイチャラブしつつ、困難を乗り越えつつ成長している「ラブコメディ」。

本作のヒロインはツンデレというか「ツンデレデレ」なくらいデレが多い。主人公を甘やかしすぎ(笑)

ただ、そんななかでも、少しでもヒロインの役に立ちたいと努力する主人公の姿にはすごく力をもらえます。また、めちゃくちゃ強いはずのヒロインが、思いっきりいじられキャラなところも◎。

コメディ要素の強めなラブコメが読みたい人におすすめ!

 

11.まよチキ!

【あらすじ】
クラスメイトの涼月奏に執事として仕えている美少年・近衛スバル。ふとした事故により、俺はスバルの秘密を知ってしまう。華奢な身体。かすかに漂う香り。掌に吸い付く柔らかい感触……って、こいつ女の子だったのか!? 「ボクはおまえの記憶が飛ぶまで殴り続ける。それが執事の記憶消去術だ」「その方法に執事は関係ねえだろ!」どうやら彼女は家庭の事情とやらで、女の子であることがバレると執事を辞めなくてはいけないらしい。そんな中、奏はスバルの秘密を守ることと引き替えに、ある協力を俺に申し出てくるが……? 学園執事ラブコメ!

全12巻完結。

「迷える執事とチキンな俺と」を略して「まよチキ!」。タイトル通りに執事のヒロインと、女の子に触れられただけで鼻血を出すチキンな主人公の「学園ラブコメディ」。

ラノベでしかありあえないキャラ設定だけど、逆境をはねのける強さを持った主人公を見ていると、すごく明るい気持ちになります。

ラブコメもいいけど、熱血展開も欲しい人におすすめ!

 

10.召喚教師リアルバウトハイスクール

【あらすじ】
彼の名前は南雲慶一郎。東に強い男がいればぶちのめし、西に恐るべき武術があれば挑戦する、地上最強の格闘家だ。そんな彼が都立大門高校の英語教師として招かれた。なんと、超高校級の問題児・草なぎ静馬対策のためだけに大門高校の藤堂校長が呼んだのだ。――何故に自分が? ――訝しがる慶一郎に藤堂は語るのであった。「彼は高校生レベルの問題児ではないのだ、それに……」校長が語った内容は慶一郎を驚愕させるに充分であった。だが、慶一郎にも他人に語ることのできない秘密を持っていた。そう、異世界で勇者をやっているという秘密が……。鬼才・雑賀礼史が熱く描く学園ファンタジーアクション小説!

全19巻完結。

殴り合いのガチンコバトルかと思いきや、波動拳のようなものを打てる<神威の拳>を操る者達の格ゲーのような戦い。

しかも、バトルだけでなく、ギャグや恋愛もちりばめられていて、読んでいて飽きません。

ドラゴンボールや幽遊白書の暗黒舞踏会編のようなバトル展開が好きな人におすすめ!

 

9.前略。ねこと天使と同居はじめました。

【あらすじ】
高校教諭の水上悟は帰り道、道端に捨てられていた3匹の猫と15歳前後の少女、澪を拾い共同生活を始めた。自分のことなどはほとんど覚えていない澪だが、猫たちと会話が出来ている節はあるし、あまつさえオタク知識の豊富さは驚異的と、不思議なことがいっぱい。それもそのはず、これは天界の天使たちの悪だくみ。澪と悟と猫たちの運命は!?

全6巻完結。

雨の中、三匹の子猫を見つけた主人公。彼が次に見つけたのは、「拾ってください」と書かれたダンボールに入った美少女だった(笑)

まさに、「それなんてエロゲ?」な状況ですが、不思議系のヒロインと、可愛い三匹の子猫にめちゃくちゃ癒やされます。

猫好き&ホームドラマ好きなら、間違いなくおすすめ!

 

8.空ノ鐘の響く惑星で

【あらすじ】
毎年、ある季節になると、空から鐘に似た音が降ってくる世界。『御柱』と呼ばれる宙に浮く巨大な柱がある世界。そんな世界に生じたひとつの噂話―。“深夜をまわる頃、『御柱』の一部に、若い女の姿が浮く―”事実を確かめに行ったフェリオの前に現われたのは、御柱の中に浮かぶ異装の少女の姿だった―。一人の少年と少女の出会いが歴史を創る…!『陰陽ノ京』、『パラサイトムーン』の渡瀬草一郎が渾身の力で作り出す『世界』と『人々』が向かう先は―。

全12巻完結。

中世ヨーロッパと近未来をミックスさせたような不思議な世界でボーイ・ミーツ・ガールする話です。

ものすごく丁寧に世界観が練られているので、まるで三国志のような「歴史もの」を読んでいるような気分になります。

本編だけでもハッピーエンドなのに、外伝の1冊ではしっかりと後日談が描かれていて、各キャラクターがちゃんと物語の中で生きていることを実感させてくれます。

ハッピーエンド好きなら絶対に読んでおきたいシリーズです!

 

7.彩雲国物語

【あらすじ】
紅秀麗は彩雲国きっての名門・紅家のお嬢様。ところが世渡り下手な父のせいで家計は常に火の車。おかげで深窓の姫君とは思えないほどのしっかり者に成長した秀麗のもとへ、ある日とんでもなく高額な賃仕事の話が舞い込んだ。提示された報酬に目がくらみ、一も二もなく飛びついた秀麗だったが、その仕事内容はといえば、即位間もない昏君・紫劉輝の教育係として、からっぽの後宮に貴妃の身分で入内しろというものだった…。

全18巻完結。

イメージ的には、春秋戦国時代くらいの中国っぽい架空の世界でのお話。

「国の役人になって罪なき民を守りたい!」と夢見る少女の奮闘ぶりを見ていると、「よし、明日も頑張るか!」と元気をもらえます。

特に7巻~8巻の話は、めっちゃ泣ける。

感動話でしっかりと涙を流したい人におすすめ!

 

6.アウトニアシリーズ

【あらすじ】
カネなしコネなし色気なしの帝国のビンボー貴族。それがぼく、マイド・ガーナッシュ。士官学校を卒業し薔薇色の未来にいざ出陣♪……のはずが! なぜか!! 配属されたのは宇宙の果ての果ての果ての果ての(以下略)惑星国家アウトニアだった。ほのぼのした国民風土にして、その艦隊は宇宙一へなちょこ。しかもぼくは、その最弱艦隊を指揮して強大な敵に立ち向かわなくちゃならないのだっ!! 痛快ポップビート・スペースオペラ、始動!

全16巻完結。

金もコネも無いビンボー貴族の主人公が、創意工夫で困難に立ち向かう「スペース・オペラ」。

『ホーム・アローン』のようなイタズラに始まり、大切な仲間たちで協力してなんとか勝ちを拾う一発逆転劇まで、本当に読み応えがあります。

神様に力をもらって無双する俺TUEEE!系に飽きた人におすすめ!

 

5.フルメタルパニック

【あらすじ】
陣代高校の平和は、たったひとりの転校生の訪れとともに終わった。うなる弾丸、飛び散る薬莢、鞄にギッチリ銃器類。出てくる言葉は「キケンだ。ふせろっ!」。そう、やってきた転校生、相良宗介は、拳銃持った大ボケ君だった! 彼の脳に“平和”の文字はない。勘違いで校内狙撃、思い込みで路上爆破―ケタ違いの常識外れ宗介。だがしかし! 戦争ボケとは仮の姿。その実体は…世界最強の武装集団<<ミスリル>>のエリート戦士、相良軍曹だったのである! KGBの魔の手から、美少女・千鳥かなめを守るため、今日も相良軍曹は校内で銃を撃つ! ごく普通の女子高生かなめに隠された壮大な秘密をめぐり、今、ボケと涙と感動の戦いが始まった!! 巨大スケールで描くSFアクション・コメディ、堂々見参。

全22巻完結。

ごく普通の女子高生がもつ秘密を守るために、特殊部隊に所属している主人公が、それと悟られないように警護する。

そう聞くと、ブルース・ウィリス主演の『ボディーガード』のようなストーリーを思い浮かべそうですが、残念ながら本作は「SFアクション・コメディ」(笑)

コメディ要素とシリアスなバトル要素が絶妙のバランスで読んでいて飽きません。

ロボット好き&ボーイ・ミーツ・ガール好きにおすすめ!

 

 

4.月と貴方に花束を

【あらすじ】
「変身できない」狼男、月森冬馬は人狼族であることを除けば、いたって平凡な大学生…のはずが、ある朝目覚めた冬馬を待っていたのは、彼の妻と名乗る見知らぬ美少女・深雪だった。とまどいながらも次第に深雪にひかれていく冬馬。しかし、かつて冬馬に重大な悲劇をもたらした妖術士・御堂巽が現れ、二人は否応もなく戦いの渦へと巻き込まれてゆくことに…。第5回電撃ゲーム小説大賞選考委員特別賞受賞の話題作、堂々の登場。

全6巻完結。

朝起きたら、妻を名乗る見知らぬ美少女が、いうなんとも羨ましい状況の「ラブコメディ」。

可愛らしいお嫁さんや、厳しい言葉(や肉体言語)を投げかけながらも本当に優しい主人公の家族など、登場人物1人1人にしっかりとしたキャラがあります。

物語の構成も、起承転結が非常にしっかりと練られていて、主人公とヒロインがお互いに想い合う姿に、とても優しい気持ちになりました。

家族を大事にしたいな~と思う人におすすめ!

 

3.バカとテストと召喚獣

【あらすじ】
「こんな教室は嫌じゃああっ!!」アホの明久は叫んだ。ここ文月学園では、進級テストの成績で厳しくクラス分けされる。秀才が集まるAクラスはリクライニングシートに冷暖房完備だが、彼のいる最低Fクラスの備品はボロい卓袱台と腐った畳だけ。明久は密かに憧れる健気な少女・瑞希の為、組代表の雄二をたきつけ対クラス戦争を始める。それは学園が開発した試験召喚獣を使い、上位の教室を奪うという危険な賭けだった!?第8回えんため大賞編集部特別賞受賞作。

全12巻完結(本編のみ)。

ラブコメというか、「ラブ5:コメディ95」くらいにコメディ寄り。絶対に他人のいるところで読んではいけないレベルの面白さ。

本編ももちろん面白いけれど、章と章の間にちょこっと入った「バカテスト」が秀逸。見事なまでの三段落ちと、それに淡々とツッコミを入れる先生に吹き出すこと間違いなし。

ただひたすらに笑って、明るい気持ちになりたい人におすすめ!

 

2.時空のクロス・ロード

【あらすじ】
「それにしても、平和だよな」気が置けない仲間達に囲まれ、平凡だが平和な日々を過ごしていた富子市の高校生・木梨幸水。そんなある日、「お前さんには才能があるようじゃ―」彼は不思議な爺さんと出会い、時空転移装置なるものを手渡される。スイッチを入れた彼が辿り着いた先、そこは、「この世界は、地獄だ…」崩壊した富子市だった。そして、困難な状況の中で必死に生き延びてきた仲間達が彼を待っていた。「よかった…生きてたんだ…」生還を喜ぶ幼なじみの香織。だが幸水は戸惑いを隠せなかった。「ここは、僕の世界じゃない…」電撃hpに一挙掲載され、読者人気第1位を獲得した注目作、待望の文庫化。

全9巻完結。

この本を読んだ時に一番最初に感じたのが「今日を大切に生きよう!」ということ。

いま生活している平凡な毎日が、ほんの何かのきっかけで、すごく残酷な世界に変わってしまう可能性はどこにでも有りえます。それなら、「今日」をいう一日を大切に、全力で生きるべきだと心の底から思いました。

ちょっと最近やる気でないな~とネガティブになっている人には絶対におすすめ!

 

1.戦闘城塞マスラヲ

【あらすじ】
職なし金なし未来なしの川村ヒデオがゴミ捨て場で拾ったものはウイルスまみれの古びたパソコン。そこから出てきたのは、人間にも感染するという世界最凶最悪の電子精霊ウィル子だった! 彼女に叱咤激励され、ヒデオは世界中から猛者が集うバトルロイヤル「聖魔杯」に挑むことになり……!? 世界を律する最強の称号「聖魔王」を目指して、引きこもりのヒデオの人生逆転劇が始まる――!

全5巻完結。

優勝すれば世界が手に入ると言われる究極の武闘大会「聖魔杯」で、「ただ目つきが悪いだけ」の主人公が、周囲の勘違いと偶然から勝利を積み重ねていく「バトルもの」。

普通、周囲の勘違いで展開するストーリーはギャグ系が多いのですが、本作は間違いなく「バトルもの」です。特に、最終巻における盛り上げ方は本当にズルい。

その展開をされると、そりゃ~泣くし、感動するわ!という感じ。

引きこもりだった主人公が、自分の「意志」で敵と戦う姿を読むと、「自分も頑張るぞ!!」とめちゃくちゃやる気がでます。

サクッと読めて、やる気が出るラノベが読みたいって人におすすめ!

 

完結済みのおすすめラノベまとめ

いかがでしたでしょうか?どのシリーズも、自身をもっておすすめできるものばかりなので、ぜひ一気読みしてみてください。

また、今回ご紹介した完結済みのラノベに加えて、連載中のものも含めた総合ランキングは以下の記事をどうぞ。

すこしでも、あなたの琴線に触れるラノベをご紹介できることを願って。

以上、TSUNJI(@tsunji1983)でした。