ブログを書いていると、すべてのカテゴリをひとつにまとめて「雑多ブログ」とするか、カテゴリごとにブログを分けて「特化型ブログ」とするか、悩んでしまうことって有りませんか?

今回は、この永遠の命題 「ブログを分けるべきかどうか」 について、ブロガーさんたちの主張をまとめて、勝手に多数決をとってみました。(ブログ名等、敬称略)

 

ルール説明
  • 条件「書きたいことがたくさんある場合、一つにまとめるべきか?or 複数に分けるべきか」
  • 「まとめました」「分けました」、という報告系の記事は除外。
  • 検索エンジンはGoogleを利用
  • 過去2年間で期間を指定
  • 計15個のブログで多数決
    (もうちょっとたくさん調べたかったけど、100位くらいまで調べてもジャストな記事が無い…)
  • 検索キーワードは「ブログ 分ける」

 

雑多ブログ派

ラブグアバ

今のブログと全然異なるジャンルは別ブログに分けたほうがいいのか?私の結論は…

そう考えると、AというジャンルもBというジャンルも好きなのが私。そんな私が書いてるウェブ上のログがこのブログなわけです。少々ごちゃまぜでも、自分の書きたいことを書けばいいんだという結論にいたりました。

まずは1つのブログの運営に集中して、記事が溜まってから分かるかどうか考えるのも1つの手ですよね。

 

だつえん!

このブログは雑記ブログ、思い付いたことをフワフワと書いているテーマが決まっていないブログです。一方、専門テーマを絞った別のブログも運用しています。今後記事を増やしていくにあたり、雑記ブログに追記したほ

専門テーマブログを増やしても更新できるモチベーション・時間・計画がある人には、最も効果(売上もページビューも)を得られるので、テーマごとにブログを分けることがベストです。

ただ、ブログは更新を続けてこそのもの。ブログをテーマごとに乱立した結果、更新頻度が下がり記事数の少ないブログがいくつも放置される=アクセス数も増えないと継続するモチベーションも保てないというマイナスのループに入るのは避けたい。

テーマを絞ったほうが、結果(売上やPV)に繋がる可能性が高いことは分かります。問題は 「更新頻度」 「モチベーション」

 

ブロメモ

はてなブログを始めるにあたって、ブログをテーマ別に分けるべきか、またはまとめるべきかを迷いました。 そこで、先人のお知恵を借りるべく調べてみました。

伝えたい事はいっぱいあるけれど、それを各々別のブログなりで公開していくと、それぞれの初期設定が面倒であること、また先々のことを考えてブログを開設すると、結局前に進まないことから、私の結論としては、まずはとりあえずまとめて始めるとことからスタートしてみようと思います。

どちらにするか悩むより先に、まずは「やってみよう」と行動を起こすことが最も重要ですよね。

 

趣味プログラマによるOSS開発日誌

長い間ブログを運営したことのある人であれば、様々なジャンルの記事を1つのブログとして扱うか、ジャンル別に分けるかについて考えたことがあると思います。 実際、本ブログについても例外ではありませんね。 私は主にソフト開発やアプリ開発が趣味ですが、音楽関係にも非常に興味を持っているしデザインにも興味があり、プログラミングやソフト開発の記事に加えてDTMや作曲、デザインの記事も書きたいと考えています。 そこで問題となってくるのが、ジャンル別にブログを分けるかどうかというところです。 趣味プログラマのOSS開発日誌というブログを使っているからには、ソフト開発やプログラミングなどのパソコン関連の記事に絞る&

やはり両方のブログを運営するというのは管理するのが面倒ですし、なにより記事を投稿しても片方にしか反映されないので、モチベーションの観点でも長続きしませんでした。

1つのブログでさえも毎日更新できない私にとって、複数のブログを運営することは無理があったのでしょう。

ブログを分けると、デザインとかCMSの管理とか、単純に作業量が増えます。それを許容して、かつ高いモチベーションを保つのは、相当の覚悟が必要でしょう。

 

有限な時間の果てに

photo by photo AC 私のこのブログでは、興味の赴くままにいろんなテーマを扱っています。そうすると、こんな疑問が湧いてくるのです。 ブログをテーマごとに分けるべきか? 1人のユーザーが複数のブログを運営しているのをよく目にします。そして、分けたほうがブログとして一貫していそうだけども、分けると頻繁に更新できなさそうなどいろいろ考えてしまいます。 というわけで、この記事では、この問題について調べ、自分なりに出した結論についてまとめます。 分けると良いこと読み手にとって読みやすく分かりやすいブログとなるブログをテーマごとに分けると、そのブログの一貫性が高まり、書く側としても、「このブ&

ブログの一貫性・専門性と更新頻度をてんびんにかけた結果、私はブログを分けずに現行のまま更新していこうと思います。

その理由は、複数のブログを持っても管理しきれない、かつ、1日にいくつも記事を更新できないからです。

ただ、私のブログを訪れたときに、どのようなものを取り扱っているか一目瞭然で分かるように、タグによる記事の管理を強化していきたいと思います。

ひとつにまとめる、と決めたなら、そのブログが使いやすくなるように工夫を凝らす、という姿勢が重要ですよね。

 

ぶろらい

どーも、ダンゴです( ̄▽ ̄)ノ ブログをやっていくうちに、 書きたいことがいろいろ出てくることがあると思います&

ただ、多くの人(特に1人でサイト運営をされている方)には、僕は他ジャンルでもまとめて1つのブログにすることをオススメします。なぜなら、各ブログに力が分散して、結局どちらのブログのパワーも弱くなってしまう可能性が高いからです。

自由時間がどれだけあるのかっていうのも、決断の要因の1つですよね。

 

平常運転

2016年になりました。あけましておめでとうございます。ポエムです。タイトルの通りの話題です。
  • 分けたところでどれもろくなPVがない
  • 書く場所が分散すると管理がめんどくさい
  • まあ全部僕でしょ、という気持ちがある

「ブログ=自分の分身」 と考えるなら、雑多ブログこそがその人の個性を表すものになるんですよね。

 

千日のブログ

雑記ブログのカテゴリー分けのやり方 どうも千日です。長期的なPV数の成長を実現するのに役に立つ雑多なブログの優位性とカテゴリー分けについてです。 ブログのPV数を長期的に伸ばし続けるには、ほぼ毎日更新によるトレーニングと思考の習慣化が必要ですよ 一時のバズだけでなく時間の経過で陳腐化しない価値ある記事を残したいですね こんな感じの内容でした。 そんなの当たり前だし、言うだけなら簡単でしょ と千日なら思います。ということで書こうと思った記事です。 ブログ初心者、アマチュアブロガーにオススメする雑多な内容のブログ よく雑多な内容のブログは検索が分散するので、SEO上は特化型のブログの方が有利である&

戦略的にカテゴリーの記事を蓄積すればSEOにも強くなる

一つのブログで雑多な内容の記事をアップしていても、そのカテゴリーに関連する記事を蓄積して行けば、カテゴリー単位で検索上位に表示されます。

雑多ブログであっても、カテゴリ単位でちゃんとSEOを考える必要は有りますよね。

 

コヨイCOM

http://koyoy.com/blogwakeru/

  • 基本的に二つ目のブログはタブー。
  • ジャンル特化した記事がガンガン書けるなら別ブログにしても良い。

という事で、下記のように落ち着きました。

大した投稿数・アクセスもないブロガーごときが、新ブログなんて身の程知らずもいいところ。

現状のブログでがんばっていきます。

アクセスが無いうちの方が、方向性に悩むものです。例えば1ヶ月1万PVを達成してから、特化型ブログを作ってみよう、とか自分ルールを作ってみても良いですね。

 

パーソナルビジネスブレインズ コンサルティング事務所

http://www.p2bco.net/7101-2/

今は『1ページ・1テーマ・1SEO(キーワード)』でも上位表示も可能になっているので、特にビジネスとして売っている商品がないのであれば、ブログはまとめてしまっても大丈夫と思います。長く続けるのが一番ということで。。

企業のホームページであれば、サービスごとに分けなければ、ユーザーの混乱を招く。しかし、個人のブログであれば、1つの記事をしっかり作りこめば、ちゃんとアクセスに繋がりますよ。

 

暇人北っちの趣味ブログアフィリエイト。

昨日、以前お問い合わせを頂いた方からメールを頂いたんだよね。

ブログを最近開設して、アドセンスで稼ぐタイプのブログをコツコツ更新されている方。そんで今回の質問はというと・・・物販アフィリエイトについて。

ブログを分けるとしたらそのタイミングはいつ?

どうしても分けたいというのなら1つのブログが育ってきて、読者もそれなりに来てくれるし自分が更に突き詰めたいテーマが見えてきた。

このタイミングくらいからでOK。

やはり1つのブログをちゃんと育てるのが重要ですね。運営の中で突き詰めたいテーマを別ブログ化する、というのは特化型ブログをスムーズに始めるのに良い工夫だと思います。

 

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特化型ブログ派

アフィリエイトシグナル

アドセンスアフィリエイトのブログ構築についてときどき簡単なアドバイスをしている友人に先日、こんな質問を受けまし &

初心者こそブログは特化型ブログのほうがおすすめな理由

  1. ターゲットを絞り易い
  2. 知識が身につく
  3. ニッチな分野でナンバーワンを目指せる

特化した内容を執筆するためにインプットを増やし、アウトプットへつなげる、という流れが自然とスキルアップに繋がるのは、メリットとして非常に大きいのではないでしょうか?

 

ブログの制作・運営の勉強ブログ「ブログ制作ドットコム」

テーマごとにブログを分けるメリット | ブログの制作・運営の勉強ブログ「ブログ制作ドットコム」

ブログをテーマごとに分け、複数のブログを運営するためには、ある程度の更新頻度を保つ必要があり、特にブログを運営当初であれば、できる限り多くの記事を更新していくことが重要です。

そのため、いきなりいくつもブログを公開するのではなく、まずは1つのブログを運営し、ある程度更新ができそうであれば、2つ目というように増やしていく必要があります。

まずはブログの運営をやってみて、できそうなら専門性の有るものを1つ増やしてみる、というスタンスですね。いきなり複数ブログの運営をすると、確かに早々に心が折れてしまいそうですね…。

 

WEBSEEYA(ウェブシーヤ)

ブログをしばらく運用していると記事テーマが徐々に拡大してくることがあります。当ブログも最初はリスティング広告の運用やWebに関する情報のみで運用するつもりでしたが、今では「CHAGE&ASKAの作曲エピソードをライナーノーツで振り返

記事のテーマ毎にブログを分けるべきか、ひとつにまとめるべきかと聞かれれば、私は分けるべきだと思っています。

前述した通り、デメリットもありますので必ず分けてくださいとは言いませんが、私自身がブログを分けてみて思ったことは、訪問する側も運営する側も特化ブログ(専門ブログ)のほうがメリットが大きいということです。

と書きつつ、特化型のブログをお辞めになられた理由がちょっと気になります。

 

みんな!ブロガーだよ!

http://www.allbloggerdayo.com/entry/2014/10/21/blog-divide

ブログを分けたら、とにかく迷いがなくなっただに!

CLOCK LIFE*だけをやってた頃は、ブログに関する専門的なこととかあんまり書きたくなくて躊躇する場面が多かったんだけど、今は自分の中で棲み分けができてるんで、心が晴れ渡ってるじゃんね!

迷いのないど真ん中のストレートを投げ込めるんは、どえらい気持ちいいだによ!

メインの雑多ブログでは書ききれないことを別ブログとして独立させる。それがちゃんと住み分け出来ているほど、自信を持って更新することができる。ブログを分けることでモチベーションが上がるなら、分けるのは正解と言えますね。

 

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TSUNJI(@tsunji1983)的まとめ

15個の記事を単純に集計すると 「11対4で一つにまとめるのをオススメ」 という結論になりました。

ただし、これは一つにまとめる方が「優れている」という結論では有りません。一つにまとめる場合も、テーマごとにブログを分ける場合も、それぞれにメリットデメリットが有ります。

そんな中で、「更新頻度」と「モチベーション」を高いレベルに保つために、まずは 一つのブログをしっかりと運営することが重要 だということです。一定の読者を獲得し、明らかに1つのカテゴリだけ肥大化してきたり、もっとこのカテゴリの内容を勉強していきたい!という想いが芽生えてからでもブログを分けるのは遅く有りません。

まずは地道に、自分の分身となるブログを育てるべく、好きな内容の記事を納得行くまで作りこんでみましょう。

 

以上、TSUNJI(@tsunji1983)でした。