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家庭用ビニールプールの選び方と一緒に買うべきものを考えてみた

おうちでもプール入りたい……。○○くんは入るって言ってたよ……

最近、保育園で遊ぶプール(まだ3歳なのでちょっと大きめのビニールプール)がよほど楽しいらしく、息子がなんとも寂しそうに言ってきました。

「そんなんいくらでも買ったる!」と思ったものの、Amazonや楽天市場で「家庭用 プール」と検索すると大量の商品が出てきて「どれ買えば良いの?」と結構迷いました。

そこで私たち夫婦は緊急会議を実施。「安全で快適に遊べる家庭用プール」を合言葉にじっくりと話し合いました。

そこで今回は、我が家における家庭用プールの選定基準や一緒に買ったほうが良いと考えたものについて紹介させていただきます。

 

ビニールプール(本体)

ビニールプールの写真

まずはビニールプールを選ばないと始まりません。2018年7月現在の我が家の子どもたちの年齢は息子が3歳、娘が1歳。二人が楽しく遊べるビニールプールの条件について考えてみました。

 

大きさはどれくらいが良い?

まず躓いたのがビニールプールの「大きさ」。「265cm×175cm」とか「200cm×150cm」とか書かれても、掲載写真からでは実際の大きさのイメージが湧きません……。

そこでふと思い出したのが、シングルベッドの大きさはだいたい「幅1m×長さ2m」ということ。これをもとに考えると、1.5m×1mくらいあれば充分そうです。

 

深さはどれくらいが良い?

深さについても製品によってまちまちで、30cmくらいしかないものから60cmくらいのものまでいろいろ有りました。

娘が一緒に遊ぶ&大人は周囲から参加で十分ということを考えると、水を溜めたとしても20~30cmくらい。ガッツリ泳ぐというよりは、水遊びで充分だと判断しました。

 

作りはどんなものが良い?

設置場所として検討しているのがカーポート(コンクリート)か庭(砂利)のため、底面のクッション性(空気を入れることができるもの)を重視しました。

あとは、ご近所さんとの付き合いもあるので、壁面にもたれかかるとぐにゃりと曲がって水が漏れるようなペラペラなものではなく、周囲にもしっかり空気を入れられるものの方が良さげです。

 

滑り台とかいる?

最近の家庭用ビニールプールはすごく進化しているようで、滑り台付きのものや、ジャングルジム付きのもの(どんだけ広い庭やねん……)までありました。

ただ、特に娘はまだ1人で滑り台を遊ぶには早すぎます(室内ジャングルジムで試す限りまだ1人で滑れない)

常にパパ・ママが手伝うことを考えると「むしろこっちがもたない!」と思い、シンプルな作りのものを選ぶことにしました。

 

購入したビニールプール

定価1,700円で「今のビニールプールってそんなに安いの?」と驚愕しましたが、条件は全て満たしています。

実際に使ってみて「もっと大きいプールの方が良い!」とゴネられたとしても、大して痛くない価格(笑)

 

空気入れ

足踏み空気入れの写真

続いて、ビニールプールへ空気を入れる機材についてです。

 

電動 or 人力

足でふみふみするようなポンプや自転車用の空気入れでは、朝から準備を始めたとして「ちゃんと当日に準備できる?」ってくらいに大変そうなので、電動のものにしました。

ただ、電動空気入れにはACアダプター給電のものと電池式のものがありますが、

  • 家の外にコンセントがある
  • 電池式は単一電池を結構使うのにあまり長持ちしない
  • 使うのは家だから携帯性は必要ない

との理由から、ACアダプター給電のものを選びました。

 

空気は入れるだけ?抜けるやつ?

今回調べてみてびっくりしたんですが、最近の空気入れって「空気を抜く機能」がついている製品があるんですね(掃除機みたいに空気を吸うのでしょうか……?)。

ビニールプール本体の口コミで「抜くのに時間がかかる」というコメントが多いので、空気を入れるだけでなく、抜くこともできるものをチョイスしました。

 

購入した電動空気入れ

空気入れについては、さすがに必要なスペックが想像できなかったので、ビニールプールの「よく一緒に購入されている商品」で出てきたポンプにしました。

 

水道ホース

水道ホースの写真

幸いなことに、玄関先に水道の蛇口はあるものの、散水栓(地面に埋まっているやつ)のため、水道ホースは必須でした。

 

必要な長さは?

水道の蛇口とビニールプールの設置予定場所の距離分だけあれば充分ではありますが、せっかく買うなら外壁の掃除とかにも使えるように「家の外周の半分以上」を基準にしました。

(家を1周できる長さでも良いのでは?と思ったものの、ズリズリ地面を引きずるうちにあっという間に劣化しそうなため、安めのもので様子見することにしています)

 

取水口のタイプは?

水道ホースたいていの水道に設置できるものの、「散水栓」だけは注意が必要。

購入する水道ホースによっては、蛇口の角度の関係で専用のジョイントパーツが必要となることがあります。

 

カバー付き or むき出し

これは正直デザインの好みかもしれませんが、直接日光が当たらない方が長持ちする気がしたのでカバー付きのものにしました。

 

購入した水道ホース

もうちょっとおしゃれな感じのものや、自動巻き取り機能がついているものもありましたが、そこまで使用頻度は高くない(特に家庭菜園とかやってないし)ため、まずはシンプルなものでやってみようかと。

 

その他、一緒に買うべきかな?と思ったもの

キャンプ用のテントの写真

以降は、一緒に買っておいたほうが安全で快適かな~と思った製品になります。

 

プールの底面を保護するためのもの

プール本体の底面はクッション性の高いものを選びましたが、「そもそも地面に直接置いて穴あいたりしたいんだろうか……」という疑問があります。

実際に本体を見てみて、穴が空くのが怖そうなら、ブルーシートやキャンプで使うアルミロールマットなどを買っても良いかも?とは思っています。

 

日よけ対策

我が家はカーポート・庭ともにテラス屋根を設置しています。ただ、透明な素材で日光はガッツリあたるので、タープやテントなど日よけになるものを準備した方が良いと考えました。

大きめのテントであれば、

  • 地面のシートあり
  • 日よけ
  • 風通しの調整OK
  • 子どもたちが大きくなってからキャンプとか行ける

などの理由もあり、買ってしまおうかと。

 

虫よけ対策

プールのように水気の多い場所にはあっという間に蚊などの虫があつまってきます。

我が家は通常『アロベビー UV&アウトドアミスト』という製品で日焼け止めと虫よけ対策をしているのですが、水で濡れるとなるとちょっと不安(ぬるま湯だとすぐ落ちる)

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そこで、昔ながらの蚊取り線香に頼ろうかと思ったら、最近はアロマの香りが出たんですね。

 

コンセントまでの距離が不安な場合は延長コード

ACアダプター給電の電動空気入れを購入するにあたって、コンセントが家の裏にあるため延長コードが必要になりました。

通常の室内用の延長コードでは、コンセント部分にゴミが詰まったり子どもたちが誤って触って怪我しまったりするかもしれません。

そこで、「今後DIYとかできたら良いな~」と妄想を膨らませ、防雨機能も着いた↓の屋外用延長コード(コードリール)まで買ってしまいました。

 

まとめ

我が家では結局、「これを機会に一式そろえてしまえ!」とばかりに爆買いしてしまいました(7点で1.8万円くらい)。

 

今回紹介したものの中で、家庭用プールに必須アイテムは以下の3点。

  • ビニールプール
  • 電動空気入れ(ACアダプター給電)
  • 水道ホース(散水栓の場合はジョイントパーツも合わせ買い)

 

我が家のように、必要な状況において購入した方が安全&快適かな?と思ったのは以下4点。

  • ビニールプールの底面を保護するもの
  • 日よけ対策用のタープやテント
  • 虫よけ対策
  • 屋外用延長コード

 

実際に使ってみた感想は別記事でまとめさせて頂く予定です(さっそく今週末に!と思ったら土日ともに雨でした……)

以上、早く息子のヒーローになりたいTSUNJI(@tsunji1983)でした。