第二子以降を妊娠中に、上の子が抱っこをせがんで困ることってありますよね?

上の子が「抱っこ~!!」と泣き叫ぶのでどうにかしたい。

でも、お腹に負担がかかるかもしれないし、バランスを崩して転倒してしまうかもしれない……

そんな緊急時におすすめの抱っこ紐が『サンクマニエル プレール』です。

今回は、我が家で『サンクマニエル プレール』を購入することになった経緯と、使ってみた感想、メリット/デメリットについてご紹介させていただきます。

※ちなみに↑の写真は、『サンクマニエル プレール』の1つ前のモデルである『サンクマニエル ジェム』です。機能を確認していざ購入しようとしたところ、新モデルで首元のクッションが分厚くて安定感あるということで『プレール』の方を購入することにしました。

 

できるだけママのお腹に負担をかけない抱っこ紐がほしい

我が家では、つい最近第二子の女の子が生まれました。

妊娠期間中、まだ1歳半の息子は甘えたい盛りなので、すぐ「だっこ~!!」とせがんでいました。

また、雨の日に保育園の送り迎えをする場合、片手に自分も歩きたいと抵抗する息子をなんとか抱っこしながら、保育園の荷物を抱えつつ、あらに傘も持つ必要がありとても大変です。

そんな時に感じたのが、「どうしても抱っこしなければいけないときのために、できるだけお腹に負担をかけない抱っこ紐が欲しい」という想いでした。

抱っこ紐は通常、肩紐(両肩)と腰紐(腰)の3点でしっかりと子どもを保持することで体重を分散し、楽に安定して抱っこすることができます。

しかし妊娠中にお腹を締めつけてしまうと、ママや赤ちゃんに負担がかからないか怖い……。

そこで、近所の赤ちゃん用品店で腰紐なしの抱っこ紐をいくつか比較して選んだのが『サンクマニエル プレール』です。

 

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『サンクマニエル プレール』のメリット

『サンクマニエル プレール』を妊娠中~出産後にかけて利用し続けてみて感じるおすすめポイントをご紹介します。

 

肩紐がものすごくしっかりしている

『サンクマニエル プレール』の肩紐は太くてクッション性抜群!

腰紐なしで探した抱っこ紐のなかで、『サンクマニエル プレール』がもっとも肩紐が太くてしっかりしていました。

1歳半=10kgを超える子どもの体重を肩のみで支えるため、肩紐がしっかりしていないと、めちゃくちゃ食い込んで痛いです。

 

着脱がものすごく簡単

斜めがけの抱っこ紐を装着している様子

腰紐なしの抱っこ紐は大きく分けて「紐を交差させるもの」と「バックルで止めるもの」の2種類があります。

正直、紐を交差するもののほうが密着性が高まり安定はしますが、装着がすごくめんどくさい……。

サンクマニエルなら、子どもの腰部分をベルトで止めたら、あとはリュックを前掛けするように抱えて、背中のバックルを止めるだけなのですごく簡単です。

 

おんぶしたときに胸が強調されない

(以下、妻よりのコメント)

妊娠中は体の前面が重たくなるため、おんぶのほうがバランスが取りやすい場合があります。

ただ、おんぶするときに、肩紐が交差するタイプのものだと、「○×○」な感じで胸が強調されるため、ちょっと利用をためらうな~とのこと(下世話な表記でごめんなさい)。

 

生まれてきた赤ちゃんにも使える

『サンクマニエル プレール』を使って新生児を横抱きにする様子

『サンクマニエル プレール』は、抱っこやおんぶに加えて、新生児を「寝かせ抱き」することができます

上の子が利用していた抱っこ紐を赤ちゃんに使おうとすると、上の子が嫉妬してグズる、なんて口コミを見かけたので、二人目で有効活用できて良かったです。

 

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『サンクマニエル プレール』のデメリット

おすすめ!とは言いつつも、全てにおいて満足かというど残念ながらそうではありません。注意点についてもまとめておきます。

 

長時間は無理

いくら肩紐がしっかりしていて安定感抜群でも、腰紐ありの抱っこ紐に比べると、肩や背中に蓄積される疲労感が全く違います

常に両手に1.5リットルのペットボトルを数本ずつ抱えているようなものなので、長時間抱っこするのは不可能な印象です。

 

子どもがなかなか新しい抱っこ紐に慣れてくれない

我が家の息子の場合、いつも使っているエルゴベビーの抱っこ紐で抱っこすると、わりとすぐに寝落ちするんですが、新しい抱っこ紐ではなかなか眠ることがありません。

どことなく、いつもと違う居心地に緊張しているようにも見えます。

 

妊娠中の抱っこ紐の選び方まとめ

今回の記事をまとめると、『サンクマニエル プレール』は以下のようなポイントに共感してもらえるママにおすすめです。

  • 上の子がグズったときの緊急用抱っこ紐が欲しい
  • できるだけお腹に負担をかけない(圧迫されない)抱っこ紐が良い
  • どうせなら、出産後も使える抱っこ紐が良い

ただし、いくら抱っこ紐を使ったとしても、子どもを支えるために筋力を使うため、お腹への負担をゼロにはできません。あくまでも「緊急用の抱っこ紐」と考えたほうがいいでしょう

我が家の場合、出来る限り僕が息子の抱っこをするようにはしていましたが、「どうしてもママが良い!」とグズったり、雨の日の保育園の送り迎えに大活躍してくれました。

無事に娘が生まれた今は、ベッドやハイローチェアでは寝ない場合に横抱きにして、引き続き活躍してくれています。

まだ上のお子さんが小さいご家庭では、サブの抱っこ紐として検討してみてはいかがでしょうか?

以上、TSUNJI(@tsunji1983)でした。

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