せっかくスカイウェイブを売るならできるだけ高く売りたい。

今のスカイウェイブは2代目で3年ほど乗ってきましたが、しばらくツーリングをお休みする決意をしたので、売却することになりました。

※詳しい理由や今の想いは↓

そこで、スカイウェイブを少しでも高く売るためにどのような方法があるのか調べてみたところ、大きく分けて3つの方法があることが分かりました。

今回は、このスカイウェイブを売るための3つの方法について、メリットとデメリットをまとめておきます。

 

バイク屋さんに直接持っていく

バイクを購入した店舗で、引き続き日常的なメンテナンスを依頼しているような場合は、直接スカイウェイブを持参して、買い取りの依頼をする方法があります。

バイクを売りたい、と思った人の一番の不安は、「安く買い叩かれるんじゃないか?」という不信感ではないでしょうか?

この点、普段から顔見知りの店舗であれば、ちゃんと信頼関係ができているので安心です。

また、日々のメンテナンスを依頼しているということは、どれだけ大事に乗っているかについても把握してくれているので、適正な売却価格を教えてくれるでしょう。

仮に、全く別のバイク屋さんで見積もりを依頼する場合でも、売却価格の見積もり依頼だけであれば、無料で引き受けてくれるところもたくさんあります。

一方で、この直接売りに行く方法は、そもそもバイクがちゃんと動く必要があり、長い間放置していてバッテリーが上がってしまったり故障してしまっていた場合には、利用できません。

また、バイク屋さんまで出かける往復の手間(特に売却を決めた場合の帰り道)がかかることも頭の片隅においておきましょう。

 

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バイク屋さんに訪問してもらう

バイクを売りたい、と思った人の大半が利用するのが、この「訪問見積もり→売却」の流れではないでしょうか?

有名所だと、「バイクを売るならゴ~バイク王~」のCMのバイク王や、Googleで「バイク 買い取り」と検索したときに1位で表示されるバイクワンあたりですね。

参考バイク王

参考バイク買取専門店バイクワン

バイクBOONにて買い取り金額2万円アップキャンペーン中

2017年1月19日現在、バイクBOONが買い取り金額2万円アップキャンペーンを実施していることが分かりました。

事故車でも問題なく買い取ってくれて、2万円アップは嬉しいですね。

参考バイクBOON

あとは、以下のような無料見積もり一括依頼サイトを利用して、おおよその金額を確認してから、個別に訪問依頼を投げる方法もあります。

参考バイクブロス愛車無料一括査定

参考バイク買取一括無料査定

この方法の一番のメリットは、家で待っているだけで良いので最も手間が少ない、ということ。

ただし、「せっかく訪問したのだから、なんとかバイクを買い取らせてほしい」と粘られることがあるので、複数社での見積もりの手配を行い、十分に比較検討するのが良いでしょう。

 

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オークションで売る

これまでに説明した2つは、バイク屋さんと取引する方法です。一方で、Yahoo!オークションやジモティーなどのオークション系のサービスで、「スカイウェイブ」と検索すると、結構な台数のスカイウェイブが売られていることが分かります。

この方法のメリットは、「個人」対「個人」ということで、求める条件(受け渡しの日取りや方法、スカイウェイブの状態やカスタムの程度)によっては、上記の2つの方法よりもかなり高く売れる可能性があります。

また、販売先を把握しておくことで、もし将来的に買い戻したい場合や、その後の状態を知りたい場合にも対応可能な方法といえます。

ただし、「個人」対「個人」であるからこそ、バイク本体や自賠責保険の名義変更といった役所手続きが必要で手間が掛かりますし、バイクの状態によっては、「買ってすぐに調子が悪くなったから修理代を払え」などといったトラブルが発生してしまう可能性もあります。

もしあなたが、バイク整備についての知識や技術を持っていないのであれば、オークションでの売却はやめたほうが良いでしょう。

 

スカイウェイブを高く売るための3つの方法とメリット・デメリットまとめ

スカイウェイブを売るための3つの方法のメリット・デメリットをまとめると以下のようになります。

メリット デメリット
バイク屋に持参 ・気軽に見積もり金額を確認できる
・購入店であれば正確にバイクの状況を把握している
・故障車では利用できない
・往復(特に帰り)の時間がかかる
訪問買い取り ・家で待っているだけで手間が少ない
(故障車でも引き取ってもらえる)
・購入まで粘られることがある
オークション ・最も高く売れる可能性がある
・売り先が分かるので自分のバイクをどのように利用しているか教えてもらえる
・持ち主変更などの役所手続きが必要
・バイクの状態などによってはトラブルになる可能性がある

少なくとも、バイクと関連する仕事をしていたり、相当バイクに詳しい人でなかったりする場合は、「バイク屋へ持参」か「訪問買い取り」を選ぶようにしましょう。

僕自身は、一括査定サイトを利用しておおよその値段感を把握したあとで、何社かに訪問依頼を出す予定です。

実際の様子については、随時、記事にしていきたいとおもいます。

以上、TSUNJI(@tsunji1983)でした。